歩行

Keep on walking
徒然なるままに・・・
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Last 5 Years
久々の副長の舞台だっていうのに
昨日からがっつりテルさんに持ってかれてしまいまして。。。
朝からリンダリンダのDVD見て気分を盛り上げるつもりが、
間違って(?)ドームのDVDを見てしまう始末。
しかも1時間半歌いっぱなしのブロードウェイミュージカル。
自分にとっては初めての未知の世界だったので、
正直楽しめるか少し不安だったけれど、
率直な感想としては無理なく楽しめたかな。

以下ネタバレあり。
最初に登場したのがキャサリンのNaoさんで、
キレイな声で歌う人だなぁ〜っいうのが第一印象。
Naoさんが歌ってる後ろにさりげなく副長が登場。
久しぶりに聴く副長の歌声はやっぱり素敵で、
舞台狭しと動き回る彼はとても生き生きしてました。
個人的には前半部分のキャサリンと出会った頃のウキウキした感じ曲の方が
好きかも。。。
相変わらず動きがしなやかで無理してない感じがグー。
ちょっと大げさかな?って思うようなアクションもあったけれど、
歌い方や気持ちの持っていき方かもしれませんが、
机の上に足を投げ出したり、机の上に立ったりしてもアリっていうか。。。
しっかり様になっていました。
歌も安定感たっぷりで、さすがだなぁ〜っと。
6曲目のTHE SCHMUEL SONG
劇中劇のような感じで複数の声を使い分けていて
中でもおじいさんの声が低音が優しく響いててジーンっときました。
あと最後の「グッバーーーーイ」のノンブレスが素晴らしかったです。

それに対してNaoさんの動きは振り付けされたものだったせいか、
ミュージカルっていうより一人でショーをやってるような。。。
歌は完璧なのにもったいないな・・・って、
お芝居の部分になると途端にレベルが下がってしまう。。。
しかも電話を使ってのお芝居だから難しかったのかなぁ〜。
でも、2人の時間が唯一重なるシーンはとても良かったです。
2人で向かい合って歌うとこなんて思わず見とれてしまいました。


時間軸が複雑で、少し歌詞が聞き取りにくい箇所があって、
途中話の流れに付いていくのが少々大変だったかも。
終演後に買ったプログラムに時間軸が書いてあったので、
追加公演の時にはちゃんと理解できると思います。
後半ジェイミーが切なく別れの場面を歌っている時に、
最初の方でキャサリンはどんなだったかを一生懸命思い出さなくちゃいけなくて。。。
それと副長とNaoさんがどうしてもジェイミーとキャサリンには見えなくて、
そういう役名じゃなくても良い気がしました。
ある作家とある女優の物語っていう設定なら無理が無かったと思う。
どうしても見た目と名前のギャップというか、作り物に見えてしまった。
なぁんてね。。。

しかし、何と言っても今回は衣装がツボでした(爆)白シャツ!
しかもボタンが3つ目くらいまで空いていて、大変だぁ〜(謎)
実は追加公演は2列目だったりするんですが・・・どうしましょ!
間近で見たら卒倒しそうですね。。。
あと途中泣いてるのかな?って思う場面があったので、
しっかり確認してきたいと思います。
| 舞台 | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0)
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